一晩裏山で過ごした母
福岡県 女性60代
私の母は87才でひとり暮らしをしております。母の家の裏には山があります。先日のことです。その山にきれいな花が咲いていたので母は花の周りの草を取っていました。しかしその時足を滑らせてしまい沼地に落ちてしまいました。母は何とか沼地から這い上がりましたが、そこから歩く体力もなく山で一晩過ごしたそうです。翌日姉が母の家に行って母がいないことに気がつき、発見し即入院となりました。山の中で長時間、泥まみれでたったひとりで過ごしていた母はどれだけ心細かったことでしょう。
母は低体温症と打撲だけで他には異常は見られませんでした。
私は姉からの連絡ですぐにま心新聞の人体図にシールをいっぱい貼りました。姉が言うには母はマーベルを貼った年号シールの貼り合わせをESPの小さなポーチに入れて首にかけていたそうです。また「ESPが守ってくれたんだ」とも言っていました。
母を守っていただき本当にありがとうございます。心より感謝いたします。
